パワーフコイダンが選ばれるその理由は

数多いフコイダン製品の中で「パワーフコイダン」が選ばれるその理由は?

フコイダン・・・。最近、新聞紙上や健康関連雑誌などで頻繁に取りざたされています。でも、このあまり聞いたことのないものが一体どういうもので、何に含まれていて、私たちのからだにどのように働きかけてくれるものなのか、ご存知の方は案外少ないのではないかと思われます。当店でもお取扱いさせていただいている「パワーフコイダン」についてたくさんの方から「フコイダンって何?」というお問合せをひじょうに多くいただきます。そこで「フコイダン」について基本的なことから、少々専門的な部分まで解説させていただきたいと思いますので、どうぞご購入の前にご一読くださいますようお願いいたします。

まずはじめに「フコイダン」ってどんなもの?

フコイダンとはモズク、コンブ、ワカメなどの褐藻類に多く含まれている海藻特有のぬめりの成分で、粘質多糖類(食物繊維)と呼ばれる糖同士が分子レベルで統合したものです。マイナス電荷を持つ硫酸基が多く結合してるため、ほかの食物繊維にはない優れた機能があります。沖縄産のモズクにはコンブの約5倍のフコイダンが含まれています。
モズクの中には驚くべきパワーがたくさん秘められています。カルシウムやビタミンなどのミネラルが豊富に含まれていますが、その中でもヌルヌル成分のフコイダンは、人体へ計り知れない効果をもたらします。

フコイダン製品を検討されている方の中には、あまりにも多くの製品が販売されていて、「どれを選べばよいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

どんな商品にも良いものと悪いものとがあります。これは否定のしようが無い事実です。高額な商品や健康に関する製品はよくご検討いただいた上で購入いただかないと、後日、大変後悔することになる場合も少なくありません。当店はお客様が大切なお金を無駄に使わないようにするためにも、まず最低限の「フコイダン」の知識を身に付けていただければと考えています。

トンガ王国産のモズクを使用!

パワーフコイダンはトンガ王国産の海藻の中からフコイダンの含有量の多い海藻を使います。フコイダン成分の含有量が一番多いのがモズク抽出のフコイダン製品です。
もずくフコイダンは沖縄産が有名ですが、トンガ王国産のもずくには
沖縄産もずくの
約5〜6倍のフコイダン成分が確認されています。
世界で一番最初に朝を迎えるトンガ王国は、南太平洋に浮かぶ 大小150余りの島々からなり、 日付変更線の西に位置しています。
南太平洋諸島近郊の海は汚染もなくミネラルが多く含まれていることが知られています。そのミネラルたっぷりのトンガ海溝の上昇水の中で太陽の光をいっぱい浴びて成長した、良質のモズクがトンガ王国産モズクです。パワーフコイダンが選ばれるのも汚染の少ないトンガ産のモズクを使用して作られていることもひとつの理由なのです。

モズク(もずく)とは

日本一の長寿県である沖縄を支えてきた食材のひとつで、本土に生息しているもずくとは種類が異なり、沖縄もずくは琉球列島という限られた場所に生息しています。養殖技術の向上で生産量が増大し、日本のもずく生産量の約9割を沖縄が占めています。通常のもずくは「いともずく」と呼ばれ、北海道から沖縄まで、日本各地の沿岸に広く分布する褐藻類の海藻で、ホンダワ類などの海藻に付着して生息しています。名前は海藻にくっついて育つという意味で「藻付く」が由来とされています。これに対して沖縄もずくは褐藻類の海藻で、西表島から奄美大島に至る琉球列島の特産種。いともずくのように海藻には着生せずに、海面に張った大きな養殖網に繁茂させます。太さも約2.5mmと太く、柔らかくてぬめりに富んだ大変おいしく、沖縄では「スヌイ」とも呼ばれています。

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