フコイダンパワーの源!もずくの持つアミノ酸バランスパワーとは

必須アミノ酸の宝庫!もずくが持っている知られざる超パワー!?

最近の健康ブームにともなって最近では食卓にもずくが登場するご家庭も多いのではないでしょうか。ではなぜ、もずくを食べるようになられたのでしょうか?もちろん、健康のため?何となくからだに良さそうだから・・・という理由の方もいらっしゃるでしょう。間違いではありません。大正解と言えるでしょう。もずくにはなんと必須アミノ酸を含む18種類のアミノ酸が含まれているのです!
アミノ●●●というネーミングの商品が町にあふれていますが、そのアミノ酸の宝庫とも言える食材がまさに“もずく”だったのです。

18種類のアミノ酸の宝庫!アミノ酸の桶(おけ)理論とは?

必須アミノ酸8種を含む18種類のアミノ酸が含まれるもずくには、カルシウムや沃素などのミネラルやビタミン、アルギン酸、ラミニン、もちろんフコイダンなどの他に、体内で作れない8種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれています。

ご存知のとおり、この必須アミノ酸は私たち人間のからだの中では作り出すことができないアミノ酸ですので、食物などから摂取するしかありません。さらに必須アミノ酸は体内でつくられる必須アミノ酸1種類を含めて計9種類となりますが、厄介なことにその9種類がバランスよく存在しないと意味をなさないものなのです。

例えば8種類は充分にあり、しかもバランスよく存在しているとしても、種類が少ない場合は、その少ない1種類の量にしたがってしか作用してくれないのです。これが
必須アミノ酸の桶(おけ)理論です。

パワーフコイダンのアミノ酸分析結果 

(財団法人日本食品分析センター調べ)

アミノ酸とはタンパク質を構成する最小単位です。 人間の身体を構成するタンパク質(脳・内臓・骨・神経伝達物質やホルモン・血液等)はいくつものアミノ酸が集まってできています。パワーフコイダンに含まれたアミノ酸は下記表を参照してください。

  ・・・必須アミノ酸

分析試験項目

結 果

 アルギニン8mg/100g
 リジン9mg/100g
 ヒスチジン5mg/100g
 フェニルアラニン12mg/100g
 チロシン9mg/100g
 ロイシン21mg/100g
 イソロイシン12mg/100g
 メチオニン6mg/100g
 バリン15mg/100g
 アラニン17mg/100g
 グリシン14mg/100g
 ブロリン12mg/100g
 グルタミン酸30mg/100g
 セリン8mg/100g
 スレオニン14mg/100g
 アスパラギン酸26mg/100g
 トリプトファン4mg/100g
 シスチン3mg/100g

ポイントはアミノ酸の摂取バランスにあった!

必須アミノ酸を含む20種類のアミノ酸で身体の20%である様々なタンパク質が構成されていることはご存知でしょうか?その種類は10万種類といわれ、それらをつくる設計図が私たち人間のDNAの役割となっているわけです。ですから少々大げさな言い方をすると、全てがバランスよく揃っていなければ、人間の身体はつくりだせないという事になり、すなわち、そのバランスが揃っている事そのものが人間の健康にとって非常に重要であるということになります。20世紀はビタミンの時代、21世紀はアミノ酸の時代といわれるように、今後の健康を考えるにあたって非常に重要なものなのです。

パワーフコイダンが選ばれる理由はこれらのアミノ酸を全て摂取することが出来るからに他なりません。

アミノ酸とは

アミノ酸は太古の時代から地球に存在する最も古い栄養成分です。原始生命から現在のヒトに至るまで、アミノ酸は生命の源として利用されています。人間のからだの約60%は水で、残りの約半分がアミノ酸(たんぱく質も含む)です。アミノ酸は人間のカラダの細胞、ホルモン、酵素などを形成する他、からだにとって様々な重要な機能を担っています。そのたんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されており、そのうちの9種類はカラダで合成されず、食事からとる必要があるので「必須アミノ酸」と呼ばれます。この「必須アミノ酸」はバランスよく適量を食事から補う必要があり、バリン、ロイシン、イソロイシンアラニン、アルギニン、グルタミン、リジンアスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、システイン、スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン、アスパラギン、グリシン、セリンを指します。(赤が必須アミノ酸です)

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